お花畠窯

窯場へようこそ


日本海が見える、呉羽丘陵の城山中腹に築窯し、
はや30余年になります。

当時、この地がお花畠と呼ばれておりましたことから、
お花畠窯と名付けました。

ふだんの料理を味わえる器や酒器、
かたわらの花を愛でる器など、
日ごろから楽しめる器作りをめざしております。

窯場には展示スペースもございます。

毎年5月の連休には工房展を、
不定期で季節の展示会なども開催しております。

林や梨畠に囲まれた静かな空間で
ゆったりとお過ごしください。

陶芸作家・高桑 英隆

昭和23年(1948年) 秋田に生まる。
昭和46年(1971年) 秦 秀雄に師事、陶芸を志す。
昭和53年(1978年) 富山市に築窯。
昭和59年(1984年) 東京渋谷べにやギャラリーにて個展。以後、同ギャラリーにて個展。
有楽町店、渋谷店、池袋店にて巡回展。
昭和61年(1986年) 李朝陶磁を学ぶため渡韓。ソウル、仁川、慶州をまわる。
昭和62年(1987年) 再渡韓。
平成元年(1989年) 東急百貨店 吉祥寺店 アートサロンにて個展。
平成2年(1990年) 富山西武百貨店にて特別催事、築窯10周年個展。
平成4年(1992年) 富山 青木美術主催「白磁展」以後、定期的に個展を催す。
平成6年(1994年) 富山 ギャラリーNOWにて「白磁展」以後、同ギャラリーにて個展。
平成10年(1998年) 高岡市にて陶芸、織物、木工による「工芸3人展」
平成11年(1999年) 大阪一客ギャラリーにて個展。
平成11年(1999年) 読売新聞北陸版「北陸文化考」にて陶芸の執筆を担当、以後3年間連載する。
平成12年(2000年) 富山 華山亭にて草月藹の会と「白磁花器展」
平成16年(2004年) 富山芸術文化協会からハンガリーに派遣され、国際陶芸フェスティバルに参加。
平成16年(2004年) 富山国際会議場にて、築窯25周年展を催す。
平成16年(2004年)以降 県内外にて多数個展開催。
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